七五三

懐かしきおもひで

七五三」は江戸時代、わが子の成長を祝う通過儀礼として武家社会で行われていた風習が、そのはじまりと言われています。

3歳で髪を伸ばし始める、「髪置き」。5歳で初めて袴を着る、「袴着」。

7歳で大人と同じ帯を締める、「帯解き」。この3つの儀式が一緒になり、今の七五三スタイルになったようです。
七五三は11月15日に神社でお祝いをするのが一般的ですが、最近では混雑を避け、日程をずらしてお祝いすることも珍しくありません。

またお参りはお祝い着で、記念写真はドレスやタキシードなどの洋装で、など伝統にこだわらない自由な七五三スタイルが人気を集めています。
ちなみに筆者は自分の七五三の写真を見たことはありませんが、お揃いのよそ行きを着て、6つ離れた妹の千歳飴を横目で狙っている、せつない写真なら見たことがあります。

父は写真が趣味で、わたし達姉妹の学校行事の度に喜び勇んできてくれましたから、あれもきっと父が撮ってくれたものでしょう。

 

せっかくだからプロの写真を

デジカメやスマホの普及にともない、写真撮影はより身近な存在になりましたよね。

友人知人の結婚式などでも、後で写真データを見返してみて、予想以上の写真の量に驚いてしまった経験のある方も、多いのではないでしょうか。

それが自分の子供となると、さらに写真を撮る機会は増え、寝顔やパパやママの指を握る仕草、泣き顔や入浴などなど、数えだしたらキリがありません。

お子さんが生まれたのを機に、超高性能一眼レフを買っちゃった方も、おられますよね?
普段と違う格好の、初めての着物やドレスを着させて外出する七五三では、さらに写真の撮影枚数が増えそうです。

自分で撮るのもいいですが、ここはプロの出張撮影で、家族揃った一枚を撮ってみませんか?

出張撮影を請け負う会社には様々なプランがあり、神社に自宅、公園での撮影のみのプランや、自宅での支度風景を撮った後、神社でのお参りを撮影、その後のご会食会場での撮影まで含めたプランなどがあります。

 

七五三出張撮影